C.C.LemonHal

2007年11月12日月曜日

風に立つライオン



ひさびさにヒットした楽曲に出会いました

tomoyaさんから以前紹介されたのですが
最近になってヒットしました笑



さだまさしさんの楽曲
「風に立つライオン」

内容としては
主人公のお医者さんが
ケニアの診療所に勤めて行って

彼女と別れてまでケニアに
旅たちました。

そしてそんなある日
その彼女から手紙がきます。

そんな彼女に送る
手紙みたいな唄です。


昔、ケニア・クナール州立病院にはまだ現地卒業の医師はいず

盟主国のイギリスをはじめ
インド、イタリア、ソビエト連邦、日本等の

外国の医学部を卒業した人達によって診療が行われていたそうです

そこには
薬剤、医療器具、病棟設備も不十分で

マラリアの蔓延する中まるで野戦病院

そんな境地の中に居るのが

主人公です。



とても感動する曲です。

いくつか歌詞を添付します。




「この偉大な自然の中で病と向かい合えば

神様について ヒトについて 考えるものですね

やはり僕達の国は残念だけれど何か

大切な処で道を間違えたようですね」



「診療所に集まる人々は病気だけれど

少なくとも心は僕より健康なのですよ

僕はやはり来て良かったと思います

辛くないと言えば嘘になるけど 幸せです」




「あなたや日本を捨てた訳でなく

僕は「現在(いま)」を生きることに思い上がりたくないのです」




「空を切り裂いて落下する滝のように

僕はよどみない生命(いのち)を生きたい」



みんなに聴いてほしい一曲です

タイミングがあれば

是非聴いてみてください。



「僕は風に向かって立つライオンでありたい」


詩・さだまさし














かじまひろし

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自己紹介

弾き語りで ライブハウス、路上などで活動中 通称「小さいおっさん」で やってます笑